「みんなの鳩サブレースタジアム」プロジェクトについて

目次

プロジェクト概要
なぜ「みんなの鳩サブレースタジアム」をつくるのか
「みんなの鳩サブレースタジアム」で行いたいこと
どんなスタジアムになるのか
賛同者の紹介
リターン(支援者特典)の紹介
鳩スタオーナー支援者一覧
最後に

歴史深く、美しい自然に囲まれる鎌倉には、みんなが楽しめる、綺麗に整備された芝生のグラウンドが、ひとつもありません。日本には、スポーツを通じて国際交流ができる場が、あまりありません。私たちは、この2つを同時に実現できる場をゼロから創ることで、鎌倉を、日本を、もっと豊かにしたいと考えています。

この願いを一緒にかなえてくれる仲間を募集します!

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なぜ「みんなの鳩サブレースタジアム」をつくるのか

鎌倉インターナショナルFCが拠点とする鎌倉市には、市民が自由に使える天然芝や人工芝のサッカー場がありません。鎌倉サッカーの聖地「笛田公園」は、小石が転がる岩肌も覗く土のグラウンドで、市民が安全にサッカーやスポーツをすることが難しい状況です。そのため、中学、高校進学とともに運動部へ入ることを諦め、よりよい環境を求めて、市外のクラブへ活動の場を移す子どもたりは少なくありません。

鎌倉インターナショナルFCがプロサッカークラブになり、世界を目指すにあたり、充実したトレーニング環境を確保することは必要不可欠です。よい練習環境を整え、プロのサッカークラブへ成長することは、鎌倉や社会に影響を与え、チャレンジを続けていくことは、鎌倉、日本のスポーツへの貢献になると信じています。

私たちは、自らアクションを起こして、これまで実現してなかったサッカー場を「みんなで」作るという壮大なプロジェクトを成功させるため、準備を進めてきました。

「みんなの鳩サブレースタジアム」で行いたいこと

鎌倉にひとつもなかった市民が自由に使える人工芝のスタジアムが完成すれば、サッカーやスポーツを「する」こと、また「観る」ことによって、スポーツを通じた「学び」や「感動」を「一つの場所で」共有することが出来るようになります。たくさんの人々が美しいフィールドでスポーツをして、町の人々が応援することで、地域はひとつになり、素晴らしい世界が生まれると私たちは信じています。

少年少女がプレーするサッカーの試合を、その両親、祖父母、地域の方々が観戦し、同じ感動体験を共有する。そこには新しい多世代交流の場が生まれます。芝生のピッチであれば障がい者や高齢者、幼児も怪我の心配なく利用することができ、日本社会が抱えている多様性理解、共生といった社会課題解決にも取り組むことができます。

さらに、これまで日本にはなかった「国際交流を存分に実現できる場」を鎌倉に創り出すことで、多様な価値観や新しい情報が集まり、鎌倉の長い歴史の中で培われてきた価値と融合し、新しい付加価値が生まれていくことが期待できます。そこで生まれた価値や育った人材たちが、世界へと飛び立っていくことを夢見ています。

そして、このみんなで作った「場」を核にして、鎌倉インテルや周囲を取り巻く様々なアセットを活用するオープンイノベーションのハブとして、地域と企業、鎌倉と東京、日本と海外などが繋がり、さらなる付加価値を生んでいきます。

どんなスタジアムになるのか

使用する人工芝は、FIFAライセンス企業と共同開発にされた、世界初のリサイクル可能な環境に優しい人工芝です。従来の人工芝では問題視されてきた「温室効果ガス排出」「廃棄処理」「有害性」「高温火傷」「怪我のリスク」など、心配が少ない人工芝を使用します。

最後に

将来、このプロジェクトで生まれた「場」が、地域の方々や鎌倉市外の方々はもとより、世界中から人々が行き交うハブとなり、新しい価値を創造する「鎌倉インターナショナルスタジアム」へと繋がることを、夢見ています。

このスタジアムは、深沢地域土地整備事業での開発が進むまでの暫定的な土地活用で、最短2024年3月頃で姿を消してしまうかもしれません。冒頭にも書きましたが、通常そんな条件下において、このような無謀なチャレンジはしないのが普通かもしれません。ただ、私たちは3年前にゼロから鎌倉インターナショナルFCを立ち上げ、自分たちも驚くほどの数々の仲間が集り、ともにミラクルを起こし、現在に至ります。おそらく次の3年でも、さらなる仲間たちが集り、奇跡が起こると信じています。

ぜひ “みんなの”力を貸してください!よろしくお願いします!

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